haririブログ

〜料理🍽お菓子🧁パン🥐〜とにかく作ることが大好きな元保育園栄養士。レシピや自分の体験も元にした健康情報を発信しています。

「嘔吐恐怖症」の私が実践する、吐き気に襲われたときの対処法

こんにちは。

 

ブログ更新9日目になりました。

 

この前、私が悩んでいる「嘔吐恐怖症」について書きました。

 

今日は、そんな嘔吐恐怖症の私が実践する、吐き気に襲われたときの私なりの対処法をお伝えします。

 

 

その1、とにかく吐き気に効きそうなツボを押しまくる

吐き気・胃腸・自律神経・ホルモンバランスなどに関するツボなどをひたすら押してます。

 

★「内関」手首のシワの真ん中から指3本分ひじ寄りのところ【吐き気・自律神経・頭痛】

★「合谷」人差し指と親指の間【痛み・内蔵の不調など万能ツボ】

★「手三里」ひじを曲げたときにできる横ジワから、指3本分手首寄りのところ【胃腸・痛み】

★「足三里」ひざのお皿の下に人差し指をあて、指4本分つま先寄りのところ【吐き気・内蔵の不調】

★「三陰交」内くるぶし中心から指4本分ひざ寄りのところ【ホルモンバランスの調整】

★「血海」ひざのお皿の内側上端から指4本分太もも側のところ【血の巡りをよくする】

 

こちらの本を参考にさせていただいています。

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【押し方】

ツボを押しながら息を吐き、吸うときは力を抜くと効果的だそうです。

 

 

私は吐き気が強烈に襲ってきたとき、痛みを強く感じるほど押して、その痛みで吐き気に意識を向けないようにしてしまいます💦

そうすると次の日、手と腕がアザだらけに😨

呼吸に合わせて適度に押すのがよいですね(;O;)

 

 

その2、ミントのアロマを嗅ぐ

私は、無印良品のペパーミントをティッシュに垂らしてひたすら嗅いでいます。

 

ですが、寝る前だとその香りが刺激になることもあるので、ラベンダー・ひのき・ベルガモットなどなどを常備し、嗅いだときに少しでも「落ち着くかな」と思ったものを嗅ぐようにしています。

 

 

その3、「吐き気」から意識をそらす

YouTubeやテレビなどを見て、少しでも気持ち悪いことから離れるようにします。

 

どうしても吐き気があるとそればかりに意識がいってしまいますが、そうなると吐き気が増すばかりなので、少しでもとらわれない時間を作るように心がけています。

 

 

その4、外に出て空気を吸う

ベランダに出て、新鮮な空気を吸います。そのとき、体の中の悪いものが外に出ていくイメージで息を吐きます。

 

※深呼吸がよいといわれていますが、私の場合、深く呼吸をすると気持ち悪さが増す傾向があるので、深くもなく浅くもない呼吸を意識しています。

 

 

その5、人に触れてもらう

私的には、これが1番効果的な気がします。

 

手や腕など、触れてもらう場所はどこでもよいと思うのですが、私の場合は腰(腎臓があるあたり)に手を当ててもらうと、楽になるときが何度かありました。

 

 

 

★外出時偏★

外出時は、家にいるとき以上に「吐いたらどうしよう」という不安が強く、パニックになりがちです。

 

その場合の私の対処法としては、

①ビニール袋を持ち歩く

いつも持ち歩くバッグ・ポーチや、車などに1枚ずつビニール袋を常備しています。

 

持っているだけでいまだに使ったことはないですが、吐き気が襲ってきたときに「いざとなったら袋がある」という安心感が不安を和らげてくれます。

 

それだけでなく、飴やガム・ティッシュのごみ入れや、急な雨でハンカチがびしょ濡れになったときにビニール袋が1つ持っておくと、バッグを汚さずしまえるのでけっこう便利です!

 

 

②午前中に外出する(私の場合)

これはあくまでも私の場合なのですが、今までの経験上、昼食後2時間後くらいから気持ち悪くなる頻度が多かったので、外に用事があるときはできるだけ午前中に済ませるようにしています。

 

これは、在宅で仕事をしはじめた今だからできることですが、、、

 

栄養士の仕事をしているときは本当につらかったです。

 

 

今回はこれまで経験をもとに、私が実践している吐き気に襲われたときの対策をご紹介しました。

 

 

今後もし機会があれば、私が栄養士の仕事をしているときに経験し(まだ完治はしていませんが)、仕事を辞める原因の1つでもある、

「機能性ディスペプシア(吐き気が毎日あるにもかかわらず、内視鏡検査を行っても何も異常がみつからない病気)」

についても、お話ししていければと思います。

 

同じ悩みを抱えている方の、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 では!