haririブログ

〜料理🍽お菓子🧁パン🥐〜とにかく作ることが大好きな元保育園栄養士。レシピや自分の体験も元にした健康情報を発信しています。

漢方薬って難しい。当帰芍薬散と桂枝茯苓丸について

こんにちは。

 

この前、カビを食べちゃったかも疑惑だったのですが、その後何事もなく過ごせました。笑

よかった。

今日は、漢方薬のお話をしたいと思います。

私は昔から生理不順でして、今も前の生理日から60日ほどきていません。

毎朝体温を測っていますが、高温期になる気配もありません。

そんな私は、前回の生理日から生理不順に効く漢方薬を試しています。

「当帰芍薬散」と「桂枝茯苓丸」

「当帰芍薬散」は定期的に通っている、漢方薬に詳しい消化器内科で、

「桂枝茯苓丸」は産婦人科で処方されました。

消化器内科の先生は、脈やお腹を触れたり舌をみたりして、いわゆる「四診」をしていただいて処方されました。

しかし、産婦人科の先生は、肩こりと頭痛があるということを言っただけで判断されました。

両方を飲むわけにはいかないので、どちらが自分に合っているのか試してみてるのですが、

ちゃんと、からだの状態をみていただいたうえで処方された「当帰芍薬散」方が、正しいのではないかと思ってしまいます。

とりあえず1ヶ月ほど当帰芍薬散を飲み続けてみましたが、生理はきそうになかったので、

1週間前から桂枝茯苓丸に切り替えてみました。

たがしかし。味がマズすぎる。

今までさまざまな漢方薬を飲みましたが、こんなに味が合わない漢方薬は初めて!というほど本当に苦手な味でした。

1週間頑張って飲みましたが、これはちょっと続けられそうにないので、また当帰芍薬散に戻そうと思います。

前に、漢方薬に詳しい友人が「漢方薬は、おいしいと感じるものが合っているんだよ」と言ったのを思い出しました。

それを信じて、次の診察日まで当帰芍薬散を飲み続けてみようと思います。

 

今日は、パートナーのリクエストでからあげを作りました。

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暑いし、

油が飛んできて火傷したし、

揚げ物は床やコンロ周りが油まみれになって後片付けに時間がかかるし、

で大変でしたが、おいしいと言ってもらえたので何よりなにより〜(´▽`*)

 

読んでいただきありがとうございました!

では!