haririブログ

〜料理🍽お菓子🧁パン🥐〜とにかく作ることが大好きな元保育園栄養士。レシピや自分の体験も元にした健康情報を発信しています。

Webライターをはじめてもうすぐ1年の私が経験してみて感じたこと。

こんにちは。

 

昨年の10月からWebライターをはじめて、もうすぐ1年が経ちます。

最初は、パソコンで本当に仕事ができるのか全く想像ができませんでしたが、気づけば6桁稼げるようになっていました。

そんな私のやってみて感じたことを書いてみたいと思います。

副業でWebライターをはじめようと思っている方や、仕事を辞めてフリーランスでやってみようと思っている方の参考になればうれしいです。

 

まずはやり方を学ぶ

私はまず、Webライターをしている方のブログやYouTubeなどをたくさんみて、はじめ方を勉強しました。

いろいろな方の発信をみて、クラウドソーシングサイトで仕事を受けるときに、私なりに大事だなだと思ったことは、

・プロフィールをしっかり丁寧に書く

(ここで採用されるかどうかが決まると言っても過言ではない、らしい…)

・「未経験・初心者」というワードはあまり書かないようにする

(採用する側は、初心者だろうが関係なくしっかり仕事をしてくれる人を選びたいから)

です!

さまざまなクラウドソーシングサイトがありますが、私はクラウドワークスとランサーズに登録しました。

最初は、何十円のアンケートからいくつかやってみて、どういう流れで仕事ができるのかを学びました。

 

とりあえず応募してみる

だんだん慣れてきたところで、単価0.5円の記事執筆のお仕事に申し込んでみることに。

「未経験の私に本当に記事が書けるのか?」

「そもそも採用してもらえるのか?」

などなど、考えたらキリがないほど不安な要素がいっぱいでしたが、立ちどまっていても前には進めないので

とりあえず不安は横に置いておいて、「エイヤー!」と何社か申し込みました。

採用試験を受けてなんとか合格できたので、はじめて単価0.5円の記事執筆をやってみました。

その時の率直な感想は

「大変(;´Д`)」です(笑)

たしか1記事仕上げるのに3日間くらいかかりました。

それで記事執筆はじめての報酬は1,000円弱でした。

正直、バイトしていたほうがもっと稼げるな(笑)と思いましたが、

私としては、自宅にいながらお仕事ができた喜びのほうが勝っていました。

 

うれしい出会い

そのあと数日が経ったときにいきなり、文字単価1円以上の会社からお仕事の依頼がきました。

とっても嬉しくて、すぐに申し込んで採用試験を受けました。

この会社が今も契約させていただいている会社です!

ライターとして採用していただいて、5ヶ月ほどで月に50,000円稼げるようになりました。

まさかの

採用していただいてから半年後に、会社の方から連絡がきて「編集者の仕事をやってみませんか?」と提案されました。

編集者は、ライターさんが執筆した記事を確認・修正・フィードバックする人のことです。

私はすぐに「やらせていただきたいです!」と返事をして、編集者の仕事をはじめてました。

そして、ついに6桁を稼げるようになりました。

 

私なりに心がけていること

・返事はできるだけすぐに返す

会社の方やライターさんとの連絡はチャットワークで行なっているのですが、パソコンを見ていない時間でも質問や連絡が返せるようにスマホにもアプリを入れて通知が来るようにしています。

 

・絵文字を使うようにする

文字だけのコミュニケーションはやっぱり感情が伝わりにくいので、(特にライターさんに修正依頼するときは)できるだけ絵文字を使って表現するようにしています。

 

未経験からWebライターをはじめてもうすぐ1年の私が、経験してみて感じたことを書いてみました!

また数ヶ月経ったら経過報告したいと思います!

少しでも参考になったら幸いです。

 

読んでいただきありがとうございました!

では!