haririブログ

〜料理🍽お菓子🧁パン🥐〜とにかく作ることが大好きな元保育園栄養士。レシピや自分の体験も元にした健康情報を発信しています。

胃の不調・頭痛・生理不順の日常。そんな毎日に「マインドフルネス」を取り入れてみました。

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こんにちは。

 

 

からだやこころの不調って本当につらいですよね。

 

からだに不調があるだけで、こころもしんどくなってしまいます。

 

逆にこころが落ち込んでいると、からだにも影響がでてしまうんでうよね。

 

 

 

最近の私は、胃の灼熱感・早期膨満感・吐き気・食欲不振・頭痛・生理がこない、などなどに悩まされております。

 

 

主な不調

胃の灼熱感

「胃の灼熱感」は、言葉で表現するのが難しいのですが、1日に何回も胃がじわ~~と熱くなるんです。(朝一で熱い飲み物を飲んだときのような…(・・?)

 

「胃の灼熱感・胃が熱い」とネットで検索すると、「胃の知覚過敏」という言葉がでてきて、私の中ではなんともその言葉がしっくりきました。

 

胃が、いつもはなんともない刺激でも、ストレスなどの影響で敏感に反応してしまうそうです。

 

 

早期膨満感

「早期膨満感」は、何かを食べたり飲んだりすると2~3口摂取しただけでもう受け付けなくなります。(さっきミロをホットミルクで溶かして飲んだのですが、2~3口で苦しくなりました(;'∀'))

 

 

吐き気

「吐き気」は、もうずっと悩まされているのですが、最近は休みなく毎日続いていて、1日中楽に過ごせる日がないのが正直つらいです。

 

 

 

これらの症状をネットで調べると、真っ先に「機能性ディスペプシア(機能性胃腸症」というのがでてきます。

 

私は、この診断を受けた訳ではありませんが、症状がしっくりくるんですよね~。

 

 

↓こちらの記事でも書いてます。

hariri.hatenablog.com

 

 

 

頭痛

「頭痛」も、子どもの頃からずーーーとあります。

 

この前読んだ本で、「頭痛を経験したことがない人もいる」というのを知って、とてもびっくりしました。

 

私は、1ヶ月で頭痛がない日の方が少なく、さらにストレス・緊張・寝不足・天気・気温の変化なども加わると痛みがひどくなります。

 

薬にはできるだけ頼りたくないと思いつつ、痛みでずっと苦しんでいる方が、からだにもこころにも悪影響なのではないかと思うときもあります。

 

そこはやっぱりバランスをとりつつなんですかね~。

 

 

 

生理がこない

「生理がこない」ついては、今日で前回の生理から82日が経過しました。

 

そろそろ婦人科に行くべきかと思いつつも、前回の苦い経験(嘔吐恐怖症の私が、薬の副作用で吐いてしまったこと)があるので、できればいきたくありません。

 

パートナーにも「病院に行ったのに具合が悪くなるんじゃ行く意味ないよ」と言われております。

 

20代半ばのときは、生理が3ヶ月こなくてもまだ余裕がありましたが、もう20代後半ともなるとさすがに「妊娠・出産」というワードが頭をよぎります。

 

婦人科の先生の対応も、20代半ばのときは「もう少し様子みてみよっか~」だったのが、

今は「今はまだ子どものこと考えていなくても、今のうちから治療しとかないとあとあと大変だよ!」という風に変わっています。

 

やはり、このくらいの年齢が妊娠・出産のピークですもんね。

 

 

 

そんな毎日に「マインドフルネス瞑想)」を取り入れてみることにしました。

 

マインドフルネスは、現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

 

とりあえず、朝・夜10分ずつお線香の香りとともに「呼吸」に意識を向けて行っています。

 

9/5からはじめたので、今日で6日目です。

 

まだ日が浅いですが、率直な感想は

 

「呼吸に意識を向けるのはとても難しい」です。

 

どうしても、やる前に行っていたことを思い出したり、朝だと「今日のご飯なに作ろうかな」などと考えてしまいます(笑)

 

でも、「あっ!今違うこと考えてたな」って気づくだけでも効果があるみたいです。

 

 

 

また、マインドフルネスの経過報告などもしていければと思います。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

では!