haririブログ

〜料理🍽お菓子🧁パン🥐〜とにかく作ることが大好きな元保育園栄養士。レシピや自分の体験も元にした健康情報を発信しています。

機能性ディスペプシアのような症状に悩まされる日々。改善に向けてはじめたこと。

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こんにちは。

 

ここ1ヶ月くらい、頭痛と機能性ディスペプシアのような症状(吐き気・胃の灼熱感・早期膨満感・食欲不振)に悩まされておりました。

昔から食べることが大好きで、ストレスを食事で発散してたこともあった私ですが、このような症状がでるようになってから食べること自体が怖くなってしまい…

食べるのが唯一の楽しみと言っても過言ではない私にとって、食べられないことは本当につらく苦しいことでして…

それなのに、婦人科の先生には「とにかく頑張って体重を増やしてください。体重が増えないと生理が整いませんよ。」と言われ…

でも、食べられないことには増やしようがないのです。

 

食べられない

  ↓

体重が増えない

  ↓

生理不順になる

  ↓

生理が止まる

  ↓

不安で食べられなくなる

という無限ループに陥っています。

 

そんな苦しい毎日だったのですが、ここ5日ほど今までよりも少し症状が楽になっているなぁと感じているので、私が毎日の生活に取り入れてみたことをご紹介したいと思います。

 

1⃣マインドフルネス瞑想

9/5から毎日の生活にマインドフルネスを取り入れています。

hariri.hatenablog.com

↑こちらの記事でも書いたのですが、マインドフルネスをはじめて今日で32日が経過しました。

最初は1日10分からはじめましたが、今は朝、家事がひと段落したあとに約20分やるようにしています。

体調が悪い日は、朝と夜に20分ずつやるときもあります。

マインドフルネスによって機能性ディスペプシアの症状が改善されているかどうかはわかりませんが、「今」に意識を向けることで、普通に生活していたら気づけないことに気づかされています。

特に体の部分ごとに意識を集中させると、不調ではない部分がたくさんあることに気づけて、不調があることだけにとらわれないようになりました。

2⃣漢方薬の変更

今、定期的に通院している消化器内科で処方されているのは「半夏瀉心湯(朝・夕)と桂枝人参湯(昼)」なのですが、

以前に婦人科で処方された「六君子湯」をふと飲んでみようかなと思い、ちょうど1週間前から朝夕で飲んでいます。

hariri.hatenablog.com

↑こちらの記事でも書いたのですが、「六君子湯」は以前、吐き気の症状があったときにずっと飲んでいたのですが、私には効果がありませんでした。

しかし、残っていたものを1週間ほど飲んでみたころ、吐き気と胃の灼熱感が改善していることが実感できました。

これが漢方薬によるものなのか断定はできませんが、症状がひどいときに比べてよくなったと感じるのは確かなので、今度消化器内科に行ったときにお医者さんにお話ししたいと思います。

3⃣ネットサーフィンをやめる

私は、少しからだに違和感があったり、不快な症状がでると急激に不安になり、すぐにネットで自分に起きている症状を調べる癖があります。

それは、俗に言う「不安症」というものかもしれません。

しかし、不安になっている自分をどうにか安心させるために、ネットサーフィンしているのにもかかわらず、調べたあとはさらに不安が強くなっていることに気がつきました。

ネットには、不安を煽るような情報が多いんですよね。

たとえば、

「生理不順 不正出血」と調べると、「子宮頸がん・子宮筋腫

「吐き気 めまい 頭痛」と調べると、「脳腫瘍・脳出血

などが書かれています。

たしかに当てはまる場合も無きにしもあらずだとは思うのですが、調べるたびにそのことで不安になっていたら、良い方向へは向かわないと思うのです。

ネットの情報なので、絶対正しいとも言い切れないので…

ですので、からだに起こった不安な症状をネットで調べることをやめることにしました。

しかし、ネットで調べるのが癖になっているので、少し何かあるとやっぱり調べたくなります💦

そんなときは、「おーしまい!」と言ってスマホから手を放すようにしました。

これは強制的に調べられなくなるので、けっこう効果的です(笑)

 

そんなこんなで、機能性ディスペプシアのような症状に悩まされている私が取り入れてみたことをご紹介しました。

同じような悩みを抱えている方の少しでも参考になったらうれしいです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

では!