haririブログ

〜料理🍽お菓子🧁パン🥐〜とにかく作ることが大好きな元保育園栄養士。レシピや自分の体験も元にした健康情報を発信しています。

吐き気は本当につらい【機能性ディスペプシアの話】

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こんにちは。

 

オリンピックで応援しすぎて、声が枯れてしまいました(普段ほとんどしゃべらないので(^^;;)

 


さて今日は、機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)についてお話しようと思います。

 

 

私は病院でそう診断されたわけではありませんが、

 

胃カメラをしても異常が見つからなかったこと

 

②診断基準に当てはまること

 

により、そうではないかと思っています。

 

 

機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)とは

内視鏡検査などでもガンや潰瘍といった器質的疾患が見られないにもかかわらず、胃の痛みやもたれ感、食後の膨満感、不快感などを覚える疾患である。

 

症状

食後のもたれ感、早期膨満感、心窩部痛(みぞおちの痛み)、心窩部灼熱感が主な症状で、吐き気おう吐げっぷなど

 

機能性ディスペプシアの診断基準
機能性ディスペプシアでは
  1. 以下の1症状以上:
    a. 煩わしい食後膨満感
    b. 早期飽満感
    c. 心窩部痛
    d. 心窩部灼熱感
    が存在すること、かつ
  2. 症状を説明しうる形態的異常(上部内視鏡検査を含む)がみられないことが満たされなければならない
  • 診断される6カ月以上前に症状が発現し,診断前の3カ月間に対して基準を満たしていることが必須。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』 

 

 

私の症状

私の主な症状は強い順に

1⃣吐き気

2⃣早期膨満感

3⃣みぞおち~胃にかけての熱い感覚

4⃣胃もたれ

5⃣げっぷ

です。

 

仕事を辞めた今はだいぶ落ち着きましたが、(治ってはいませんが(;'∀'))働いていたときは、毎日本当に苦しかったです。

 

 

しんどすぎた保育園栄養士時代

私は保育園栄養士として6年間働いていましたが、働き始めて2年目くらいから、じわじわこの症状に悩まされるようになりました。

 

最初はそこまで症状はひどくなかったのですが、だんだんと仕事に影響がでるほど症状が強くなりました。

 

この時に1番つらかったのは、とにかく「吐き気」

 

仕事している間は、ほぼほぼ吐き気と闘っていました。

 

実際に吐くことはないのですが(嘔吐恐怖症なので💦)、立っていられないほどの吐き気に襲われるときもありました。

 

お腹がすいていると気持ち的に楽なので(吐くものがないから吐かないと自分に言い聞かせていた)、できるだけ水分でしのぐようにしていました。

 

でも、困ったことにお腹はすいてグーグー鳴るんです。

 

吐き気はあるのに、からだは食べ物を要求しているんだと感じました。

 

お昼ご飯は自分たちが作った給食を食べるのですが、からだの要求に応じて1~2口食べてみるのですが、それだけでお腹が受け付けなくなります。

 

そのあとはやっぱり吐き気に悩まされる。

 

この時はいったいどうしたらいいのか、本当に分かりませんでした。

 

でも、どう頑張っても食べられないので水分が主食の生活に。

 

そんな日々を過ごしていたら、体重が入社したときより8kg減っていました。

 

見た目もだいぶ変わっていたようで、保育士さんたちにもすごく心配をかけてしまいました。

 

自分がこのまま続けるのはもう無理だと思ったのと、まわりの方々に迷惑をかけたくないのが大きな理由で(ほかにもありますが)、6年目に退職することを決めました。

 

 

現在

いろいろな理由があって現在は実家を出て、1年半の休憩期間を経て昨年の10月からwebライターとして働いています。

 

自分の好きな時間に仕事ができ、人間関係のトラブルもないので、穏やかな毎日を送っています。

 

吐き気の症状は今はだいぶ改善されていて、毎日吐き気に悩むことはなくなりました。

 

漢方薬の効果もあるかもしれませんが、、

 

この記事で書いているのでよかったらm(__)m

hariri.hatenablog.com

 

 

あのまま今も仕事を続けていたら、今頃からだはどうなってしまったんだろうと思うとゾッとしますが、、

 

頑張るのは大事ですが、自分のキャパ以上に頑張りすぎるのは身体的にも精神的にも良くないですね。


限界がきてるからこそ症状として現れる思うので、辛いとき・苦しいとき・しんどいときは、逃げ出すことも大事だなぁと実感しました。





読んでいただきありがとうございました!




では!